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ラブラドゥードルは誰にでも適した犬種ですか? |
| ラブラドゥードルは温厚で社交性もあり鋭い勘を持つ犬種です。
賢い犬は人間の都合にいいことも悪いことも素早く覚えてしまうので、子犬の時期から正しいトレーニングが大切です。
ラブラドゥードルは人間が大好きな犬種ですので、家族を喜ばせ、一緒に過ごせる環境は一番の幸せです。その為、毎日長時間お留守番をしたりすることは、大きなストレスになり、犬が大きくなるにつれ、家族にとってコントロールが難しくなり得る犬種でもあります。
家族同様に毎日を楽しく過ごしたいと思われている方、子犬期を子犬のために充分なしつけの時間に割り当てられる方にとって、ラブラドゥードルは適した犬種だと思われます。 |
| ■2 | メスがオスより飼いやすいと言うのは本当ですか? |
| まず子犬をお迎えされる皆様の好みが一番大きいと思います。責任感のあるラブラドゥードルのブリーダーは、精神的、生理的に成熟する前の早期避妊、去勢を行っています。その為オス特有の優位に立とうとする性格も見られませんし、メス同様に飼いやすい犬に成長しています。また優位に立とうとする種犬を使っていないことも大きく影響しているでしょう。 |
| ■3 | ラブラドゥードルは抜け毛がないというのは本当ですか? |
| 厳選されたブリーダーが交配するウールコート、フリースコート
を持ったラブラドゥードルは抜け毛も体臭もありません。 |
| ■4 | ラブラドゥードルの「アレルギーフレンドリー」とはどういう意味なのでしょうか? |
| 厳選されたブリーダーの子犬は、98%の確率でアレルギーを持っている方にも飼って頂ける事が分かっています。しかし稀に喘息、クシャミ、咳などの症状が変わらない場合も報告されていますし、犬の唾液にアレルギー症状をお持ちの方はラブラドゥードルでもアレルギー症状が出る場合があります。その為、お迎えの意志が決まったら、実際に犬に触れ、何に対してアレルギー反応を起こすのかを知ることが大変重要です。
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| ■5 | ラブラドゥードルは小さい子供とも仲良くなれますか? |
| ラブラドゥードルは小さいお子さまのよきパートナーになる犬種です。しかしどの幼い子犬にも共通して言えることは、悪気なくふざけて噛んだりすることです。この場合は、直ちに子犬を叱り、正しいしつけを行って下さい。 小さなお子さまにはしつけなどの責任を絶対に任せないで下さい。お子さまと子犬が一緒に過ごす時間は必ず大人が側についていてください。
子犬には噛み具合などの加減が分からないため、お子さまが怖がったり怪我をする場合を恐れると同時に、子犬が凶暴になることを避けるためです。
また子犬が必要としている環境を(子供から離れて過ごす時間、誰にも邪魔されずに熟睡出来る空間など)作ることが大切です。
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| ■6 | ラブラドゥードルが必要な運動量はどのくらいですか? |
| ラブラドゥードルは運動神経の発達した犬種です。軽い運動でもいいので、定期的な運動(毎日の散歩)をお勧めします。
体力的な理由だけでなく、社会性を身につけたり、精神的にもとても健康的だからです。エネルギーの有り余ったラブラドゥードルは、特に運動させることによってエネルギーが発散され、ストレス解消、いたずら防止などに役立ちます。 |
| ■7 | 被毛のお手入れはどうですか? |
| 月2,3回の丁寧なブラッシングで美しい被毛が保たれます。ウールコートタイプは短くカットしている方が手入れが楽です。ウールコートタイプは他のタイプの被毛よりは頻繁なお手入れが必要となります。またプロにトリミングをお願いするのもいいでしょう。 |
| ■8 | 遺伝疾患病についてはどうですか? |
| 厳選されたブリーダーはすべての交配犬の健康には特に気を遣っています。こだわり方はブリーダーによって違いますが、「股関節(Hip Displasia)・肘関節形成不全(Elbow Displasia)」「進行性網膜萎縮症(PRA=Progressive Retinal Atrophyの略)」「心臓疾患(Cardiac)」「甲状腺機能(Thyroid)」「フォン・フィレブレンド症(vW=von Willebrandの略)」などの検査が一度、または毎年行われています。(検査によって頻度は異なります) |
| ■9 | 子犬の時期の避妊・去勢は安全なのですか? |
| 毎日研究の進む近代化された獣医学の世界では、7,8週間の子犬の去勢、避妊を勧めています。この時期に去勢、避妊した子犬は、生後4〜6ヶ月後に手術を受けた子犬よりも回復が断然早く、術後30分ほどで食事をし、走り回ることが出来ます。
厳選されたマルチジェネレーションのラブラドゥードルのブリーダー達は必ず幼児期の避妊、去勢をしています。 |
| ■10 | 申し込みから子犬をお迎えできる期間はどのくらいですか? |
| ご希望のカラー、性別、サイズ、被毛タイプなどによってお届けできるまでの期間が変わってきます。一般的に6ヶ月未満とお知らせしていますが、申し込みをお受けした時点で、どのブリーダーでどのタイプの子犬が産まれたかという情報をお知らせできると思います。カラー、性別、サイズ、被毛タイプのご希望を柔軟にして頂きますと待ち時間の短縮になると思います。 |
| ■11 | 輸入に必要な手続きはありますか? |
| 皆様には輸入の40日前までに輸入を希望する空港の動物検疫所に「犬の輸入に関する届出書」を提出して頂きます。オーストラリアは指定地域(狂犬病の発生のない地域・国)に指定されておりますので、子犬が到着しましたら検疫、通関手続きが終わり次第にご家庭に連れて帰ることが出来ます。通常、通関及び検疫検査には2-3時間かかるようですのでご注意下さい。尚、検疫制度はその時々変更されますので、農林水産省のホームページを参照して下さい。 |
| ■12 | 輸入手続きの諸経費はいくらくらいかかるでしょう? |
| お迎え当日、税関、倉庫などでは別途税金や保管料、横持ち(場内移動)料金など別途お客さまにお支払い頂く料金が発生致します。この料金につきましては
輸入の時期また、受取空港などによっても違いますので、ご自身の責任において事前に税関及び貨物輸送業者に直接ご確認頂くことをお願い致します。 |