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 ラブラドゥードル 歴史
被毛タイプには3種類ありますが、一般的にフリースコートが多く産まれています。
色は犬舎により区別方法が異なる場合があります。
サイズは3種類ありますが、ミニチュアサイズでも日本では中型犬に分類されます。

■被毛 ■フリースコート
フリースコートは体全体の毛がすべて同じ長さの状態であるとき、
犬の胴体から緩くぶら下がる毛質。
犬の動きに応じて毛も自由自在に動きを見せる。
この点がウールコートと大き く違う。
フリースコートの中には、バリカンで刈った後、強い巻き毛になる タイプもある。
抜け毛はかなり少ない、または全くない。またアレルギーフレンドリーである。

■ウールコート
犬が動いても 毛に全く動きが見られない。
プードルの被毛に似ている、または同じタイプである。
このタイプの毛をクリップしたら巻き毛はもっときつくなる。
抜け毛は全くない。アレルギーフレンドリーである。

■ヘアコート
初代のラブラドゥードル(F1)に多い毛質。
2003年になるとヘアコートのオーストラリアンラブラドゥードルの数は
かなり少減っている。

■色 ●チョーク
チョークは一見ホワイトに見えるが、真っ白な犬と比べる乳白色をしている。
オフホワイトとも呼べる。

●クリーム
耳も他の部分と同じクリーム色をしている。

●アプリコットクリーム
アプリコットと間違えられやすい。
アプリコットクリームは耳の色に濃淡のクリーム色が出ている。

●アプリコット
アプリコットは体全体的に同じ色である。毛の生え際にクリーム色が見られない。

●レッド
毛先も毛の生え際も濃いレッド色をしている。
レッドは年齢と共に退色する傾向にある。

●ブラック
ブラックの中には、シルバー色が混ざっていることがあるが、
これは先祖にシルバーの犬がいることを示す。
日光にあたりすぎた場合、または先祖犬にブラウンの犬がいる場合は、
ブラウン系の色が出ることがある。

●シルバー
産まれたときはブラックである。
生後8〜9週目までシルバー色が出ない子犬もいる。
シルバー色ガ最初に現れるのはマズルである。
そして足、尾、最後に胴体の順である。黒っぽい色はもっと薄くなり、
年齢と共にプラチナシルバーに変わる。

●チョコレート
毛の生え際まで濃いチョコレート色をしている。

●カフェ
名前の通りカフェオレのような色をしている。

■サイズ スタンダード:体高/53cm-60cm 体重/23−30kg

ミディアム:体高/43cm-52cm 体重/13−20kg

ミニチュア:体高/33cm-42cm 体重/7−12kg

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