●肉
ミンチ状、または細かく切った生の牛肉とベジタブルジュースミックスを混ぜたものに、玄米パン、または玄米を炊いて加えたもの。
チキンの背中部分/骨付き太もも/手羽先や手羽元/旬の魚/馬肉/アヒル/鹿肉など骨付きの生肉はミネラルが豊富で栄養満点です。
調理したチキンの骨は絶対に与えないで下さい。大変危険です。チキンを解凍するために電子レンジは絶対に使用しないで下さい。外が凍っていても中の骨には熱が通っている場合があり大変危険です。
●野菜
ミキサーなどにかけジュース状になったものを生肉と混ぜてあげてください。 あげてはいけない野菜に関しては、手作り本、生食の与え方などの本を
参考にして下さい。
●乳製品
チーズ/ヨーグルト(消化機能、排便に効果的。週4,5回が理想的。腸内の善玉菌を増やし体内のバランスを保ちます)
●フルーツ
ブラックベリー、バナナ、桃、プラム、リンゴ、みかんなどは特にいいようです。ぶどう、レーズンは与えないで下さい。フルーツは少量にとどめておきましょう。
●卵
栄養価の高い食べ物で、生後4ヶ月を過ぎると子犬でも殻ごと生卵を与えて下さい。殻にはミネラルが豊富に含まれています。卵の栄養価はつやのいい被毛と健康な皮膚を保ちます。週に2,3個の割合で与えて下さい。
ゆで卵の場合、子犬が4ヶ月以上であれば、卵は半分に切り、殻ごとあげて下さい。
●カボチャ
調理してつぶしたカボチャは、下痢、便秘のどちらの症状にも特効薬です。(バクテリアや炎症による下痢ではない場合に限る)
●オメガ3脂肪酸
フラックスシードオイルは健康な皮膚と被毛を保つのに役立ちます。αリノレン酸をたくさん含んでいます。ボラージオイルはガンマリノレン酸を多く含み、フィッシュオイルはDHAやEPAを多く含んでいます。オメガ3,6,9脂肪酸をバランスよく摂取することが重要です。
|