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Labradoodle Paradiseが厳選したブリーダーからお迎えされるお客様の子犬は、

たくさんの愛情と時間をかけて育てられたハッピーで心身共に健康な子犬です。

このページのインフォメーションを参考にしながら、

獣医師、トレーナーさんとのコミュニケーションを図って頂きたいと思います。

■1お迎え当初の過ごし方
●プレーンヨーグルトを与えてみて下さい。
●便の様子を見ながら、水道水を与えるか飲料水を与えるか判断して下さい。
●調理済みのチキン、ニンジンを玄米と混ぜてあげて下さい。
(最初の24時間、または便の固さがほどよくなるまで)将来、軟便をした場合にもこの食事を与えて下さい。
***初日はミニチュアサイズの子犬には2分の1カップ、ミディアム、スタンダードサイズの子犬には1カップを一日3回与えて下さい。その後子犬の食欲に合わせて食事量を増やしていって下さい。

***ドッグフードを子犬に与える場合はゆっくりと慣れさせて下さい。
オーストラリアでは生食で育てられるため、ドッグフードの消化機能とシステムが異なるためです。

●子犬が新しい環境になれるまで、友人に紹介したり、戸外に連れ出すことは、獣医師の診断以外は控えることをお勧めします。ブリーダーは子犬到着後、24時間〜48時間以内に獣医師の診察を勧めています。この診察では、子犬が健康であれば安心ですし、何か健康上に問題があれば直ちに治療を受けられるという利点があります。その際は検便も必ずして下さい。 オーストラリアの犬舎を出発して、お客様の元へ到着するまで2,3日のずれがあるため、その間に体調面で何らかの変化が起こる場合も考えられます。

■2就寝時
子犬は今まで兄弟と一緒に寝ていた環境から、長い飛行を終え新しい環境で独りぼっちになってしまいました。毛布やタオルケット、ぬいぐるみなどを側に置き、人の気配を感じさせてあげましょう。夜中に子犬が鳴き出すこともあるかも知れませんが、そんな時は指をクレートの中に入れ人の気配を感じさせてあげて下さい。
***夜泣きに関しては個体差による部分が大きいです。
■3子犬と子供
子供が子犬と遊んでいる間は、必ず大人が側で観ていて下さい。もしお子さまが子犬の習性を理解出来ない年齢の場合は、子犬をクレートに入れて、別の部屋でゆっくり休憩したり、静かにリラックスする空間と時間が必要です。
■4運動量
12ヶ月以下の若い子犬は、何キロもジョギングしたり、長時間の散歩など強制的に運動させないで下さい。
***股関節は一般的に生後24ヶ月で発達が終了すると考えられています。 このような運動は筋肉や未発達の関節に負担がかかりすぎるため、特に大きいサイズの犬は気をつけなければなりません。子犬にとって自然な運動とは、歩いたり、走ったり、転げ回ったりという自由な動きや、短時間の簡単なトレーニングです。

***股関節形成不全(Hip Dysplasia)とは不適切な運動による関節の病気で、重症な犬は歩けなくなり、手術が必要にもなります。 アスファルト等の固い道路、滑りやすい床は気をつけて下さい。また階段の昇降、高いところに飛び上がったり飛び降りたりするのも無理矢理させることは避けた方がいいでしょう。

●お勧めする散歩の量 月齢
狂犬病注射後
一日20分の散歩の他は自由に遊ばせる

生後1歳未満
一日1時間以内の散歩の間に自由な遊び時間を含む

生後1歳以上
一日1時間の散歩、自由な遊び時間

■5被毛のお手入れ
オーストラリアンラブラドゥードルはお手入れも簡単で基本的に洗う必要のない犬種だと言われています。しかし清潔好きな我々日本人がラブラドゥードルを家の中で飼う場合、定期的なトリミングは必須です。 日頃のお手入れにかける時間は、ラブラドゥードルの被毛の長さ、サイズで大きく変わってきます。

●ご自宅でお手入れする場合のポイント
1.ブラッシングは毛根から、そして皮膚を傷つけないようにしましょう。
2.洗うときはぬるま湯で、表面だけではなく毛根までしっかりと濡らしましょう。
3.乾かす場合、ドライヤーの温度は室温、又はCoolで設定しましょう。

●お手入れを簡単にするためのアドバイス
1.清潔さを簡単に保つため、顔周り、足元、おしり付近はご自宅でもお手入れする。
2.被毛は短ければ短いほど、洗うのも乾かすのも簡単で早い。
3.静電気防止スプレー、ツヤだしスプレーを使うと、ブラシがなめらかに入る。

●ウールコート
被毛の長さにより1〜2週間に1度ブラッシングが必要です。また3〜4ヶ月に1度、トリミングが必要になります。
●フリースコート
基本的に毎日のブラッシングをお勧めします。特に被毛を長くしている場合、 毛玉になりやすい「耳の後」「手足の付け根」「しっぽ」など部分的にでも 毎日のお手入れし、1週間に1度、体全体をブラッシングするのも1つの方法です。 フリースコートは一般的に被毛がとても柔らかい被毛タイプですので、特に毛玉が出来やすく、フェルト状態になることもしばしばです。 仕上がりがフワフワをお好みのお客様は、ドライヤーを毛根に当てながらブラッシングするといいでしょう。またあまりボリュームを好まないお客様はドライヤーで乾かさず、洗ったあと丁寧なブラッシングで自然乾燥させると、きれいなウェイブが出ます。

●毛の生え替わる時期
ラブラドゥードルのような抜け毛のない犬種は、成犬の毛に生え替わろうとする時期(6〜12ヶ月頃)スリッカーブラシなどで力強くブラッシングすることにより抜いてやる必要があります。 これを怠ると、抜けない子犬の毛と、新しく生えてこようとする成犬の毛が絡まり合い、毛玉になってしまいます。

■6耳のお手入れ
垂れ耳で毛も長いこと、また毛量が多ければ、蒸れた状態になってしまい、中耳炎などの炎症を起こしやすいため、定期的な耳のお手入れを強くお勧めします。 綿棒などで耳あかを掃除したり、鉗子で耳の中の毛を抜くことで通気性をよくしてあげましょう。相似には40%のビネガーと60%の水を混ぜたもの、または市販の商品をご使用下さい。
■7足の裏のお手入れ
足の裏側の毛をトリミングすることによって、家の床もラブラドゥードルの足も清潔に保てます。また足の裏側の毛が長すぎるとフローリングなどでは滑りやすく、股関節を痛める原因もなります。足の裏のお手入れには刃先の丸い物を使って下さい。

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