| オーストラリアンラブラドゥードルはお手入れも簡単で基本的に洗う必要のない犬種だと言われています。しかし清潔好きな我々日本人がラブラドゥードルを家の中で飼う場合、定期的なトリミングは必須です。
日頃のお手入れにかける時間は、ラブラドゥードルの被毛の長さ、サイズで大きく変わってきます。
●ご自宅でお手入れする場合のポイント
1.ブラッシングは毛根から、そして皮膚を傷つけないようにしましょう。
2.洗うときはぬるま湯で、表面だけではなく毛根までしっかりと濡らしましょう。
3.乾かす場合、ドライヤーの温度は室温、又はCoolで設定しましょう。
●お手入れを簡単にするためのアドバイス
1.清潔さを簡単に保つため、顔周り、足元、おしり付近はご自宅でもお手入れする。
2.被毛は短ければ短いほど、洗うのも乾かすのも簡単で早い。
3.静電気防止スプレー、ツヤだしスプレーを使うと、ブラシがなめらかに入る。
●ウールコート
被毛の長さにより1〜2週間に1度ブラッシングが必要です。また3〜4ヶ月に1度、トリミングが必要になります。
●フリースコート
基本的に毎日のブラッシングをお勧めします。特に被毛を長くしている場合、
毛玉になりやすい「耳の後」「手足の付け根」「しっぽ」など部分的にでも
毎日のお手入れし、1週間に1度、体全体をブラッシングするのも1つの方法です。
フリースコートは一般的に被毛がとても柔らかい被毛タイプですので、特に毛玉が出来やすく、フェルト状態になることもしばしばです。
仕上がりがフワフワをお好みのお客様は、ドライヤーを毛根に当てながらブラッシングするといいでしょう。またあまりボリュームを好まないお客様はドライヤーで乾かさず、洗ったあと丁寧なブラッシングで自然乾燥させると、きれいなウェイブが出ます。
●毛の生え替わる時期
ラブラドゥードルのような抜け毛のない犬種は、成犬の毛に生え替わろうとする時期(6〜12ヶ月頃)スリッカーブラシなどで力強くブラッシングすることにより抜いてやる必要があります。
これを怠ると、抜けない子犬の毛と、新しく生えてこようとする成犬の毛が絡まり合い、毛玉になってしまいます。
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