●人に飛びつかせたくない場合
飛びついた姿勢の状態で絶対に頭や体を撫でない。
●ソファの上に上がって欲しくない場合
ご家族がソファに座っているときに、膝にだいて抱っこしたり撫でたりしない。
●ふざけて噛んでもらいたくない場合
第一日目から、子犬特有の甘噛みに対して、はっきりした声で、毎回注意すること。
●トリミングの時じっとして欲しい場合
普段から、耳や口の周りなども含めて小さい頃から触り、静かにいることを習慣づける。
●自分をご主人と認めさせたい場合
子犬より先に、主人が玄関や部屋のドアに入ることを習慣づける。子犬より先に家族が食事を摂る。
●必要以上にエネルギッシュでいて欲しくない
子供に子犬を追いかけたり、荒っぽい遊びをしないようにさせる。活発な遊びは必ず外でさせる。外でも家の中でも毎日1時間は静かな時間を作る。その間子犬が鳴いても吠えても無視する。静かな状態の時、ご褒美としてほめたり、おやつをあげ、クレートから出す。
●無駄吠えをさせたくない場合
定期的にクレートを利用し、静かな時間を作る。子犬がうるさいときはクレートから出さない。 |